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ケイエコライト

「ケイエコライト」は目に優しい直流点灯の照明です。

デジタルカメラや液晶テレビなどの画像処理用照明に使用した蛍光灯直流点灯回路技術を一般の蛍光灯スタンドに応用して商品化しました。
30数年培ってきた技術の結晶がこのケイエコライトです。
ケイエコライトは最高2500ルクス※以上の明るさです。(JIS規格は読書用推奨750ルクス)
※光源から30cmの測定値

ケイエコライトの特徴

※直流点灯方式なのでチラツキがなく目が疲れません。
※太陽光と同じ、目に優しい面光源の照明です。
※最適の照明光量に調整できるため目に負担をかけません。
※直流電源のため電磁ノイズの発生が少ない。
※ランプ寿命が長く経済的です。(当社テスト値7000時間以上)
※蛍光灯なので熱くなりません。
※一般的な蛍光灯なので、ご利用により蛍光灯の選択ができます。
(出荷時は昼白色FPL27EX-Nが付いてます。)

ECO-027-002

型番 ECO-027-002
適合ランプ FPL27EX
調光電力 14~30W
認証規格 S-JET認証マ-ク
本体カラ- 本体カラ-
販売価格 お問い合わせ下さい
クランプタイプです。自由に可動するア-ムが特徴です。

蛍光灯の光について

明かりがつく仕組み

白熱電球の仕組みは、電球の中のフィラメントを高熱にして光を出します。
したがって必ず熱の問題がついてまわります。
一方蛍光灯は蛍光管のフィラメントから電子が飛び出し、内部の水銀原子と衝突して紫外線を発し、それが蛍光ガラスの管壁に塗られた蛍光体に当たり可視光線に変わります。

チラツキの原因

発電所から送られてくる電気は、その昔は直流でしたが送電のしやすさから現在は交流で送られてます。よく“ヘルツ”という言葉を耳にしますがこの“ヘルツ”が電気の点滅速度を表す周波数です。例えば 50ヘルツなら、1秒間に100回電流の流れる方向が切り替わることになります。交流電源を使う限りすべての電源はチラツクわけです。
蛍光灯のこのチラツキを解決するように誕生したのが、インバ-タ式の蛍光灯です。電流の周波数を1秒間10000回から50000回位の高周波に変換して点灯する技術です。肉眼ではほとんど感じられないものの、1秒間に物凄い勢いで点灯を繰り返しています

蛍光灯の点灯方式

※スタ-タ式(点灯管(グロースタータ)や電子点灯管を使用して点灯)
※ラピッドスタ-ト式(安定器に内蔵された回路により即時点灯)
※インバ-タ式(交流電源を整流平滑し、高周波に変換して点灯)
※直流式(交流電源を整流平滑し、定電流回路を通し直流にして点灯)
注)方式により一部の放電管が使用できないケ-スがあります。

ケイエコライト用蛍光灯の種類

ECO-027-002-01 ECO-027-002-02 ECO-027-002-03
FPL27EX-L電球色          FPL27EX-N 昼白色          FPL27EX-D 昼光色

光の波形

ECO-027-002-04 ECO-027-002-05 ECO-027-002-06
蛍光灯のチラツキ           白熱電球のチラツキ           ケイエコライトの場合

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